随想録にて裏話公開中

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 〈2008年2月20日 本編連載開始 2010年4月3日 本編完結〉
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【目次】
 
よろづごと 
本編
 序
 第一章
 第二章
 第三章
 第四章
 第五章
 第六章
 第七章
 第八章
 結 
番外編
【あらすじ】
 
 遊女屋で育てられた娘・真砂。彼女はある夜、素顔を隠した謎の男と出会う。
 
「歌貝、逃げて!!」
 
 少女を守るため、真砂は必死の覚悟で男に立ち向かうが・・・
 
「私は何者なの?」
「お前は、忍びとなる定めを背負った娘だ」
 
 真砂と黒夜叉。二人を結びつけた首飾りの謎とは。そして待ち受ける命運は。
 
 華やかな都世界と漆黒の忍びの世界が溶け合う和風恋愛小説。

 

 
忘れもしない
それは月の美しいある晩のこと
私が忍びに出会ったのは…
そして、
光眩い世界から、私は漆黒の闇へと身を投じた
 
   この作品の本編・番外編は、軽度の性的・暴力的表現を含みます。《PG12》  

 

 よろづごと

登場人物・舞台設定

本編

 番外編

 
 

 かつてこの国では…

第一章 遊女屋への帰り道、真砂は「彼」と出会った

1.もみじ屋にて 2.月下の遭遇 3.因縁の出会い 4.残る疑問 5.確信 6.ひそむ謎 7.意外な助太刀 8.語らい 9.再びの出会い 10.夕焼け小焼け 11.真実を知る時 12.過去 13.悲愴の決意

第二章 悲しみを胸に忍びの世界へと足を踏み入れた真砂。最初の試練は唐突に訪れた

14.早朝の門出 15.忍びの世界へ 16.新しい暮らし 17.もえぎの来訪 18.歌貝を探して 19.笑顔での見送り 20.我が家へ 21.不機嫌 22.南からの使者 23.あさひ屋潜入 24.任務の心得 25.信念 26.最後の朝 27.終焉 28.あの日の朝 29.歩み寄り 30.懐旧 31.新たな一歩

第三章 真砂に与えられた新たな任務。そして黒夜叉との衝突

32.安らぎ 33.互いの道 34.不似合いな相談 35.新たな忍び 36.くのいちの務め 37.痛み 38.離れ離れの心 39.対立 40.黒夜叉と鶴王 41.託された願い 42.こころ休まる場所

第四章 都を騒がせる惨殺事件。その影に潜む不穏な気配

43.舞い込んだ依頼 44.忍びの参 45.小夜のくのいち任務 46.気配 47.糸を引く者 48.小雨降る中 49.帰り道 50.崩れ去ったもの 51.星空

52.先代のお頭 53.狩り 54.旅立ち

第五章 城内の間者を探すべく、新たな任務が始まった。そして出会った、真砂の過去を知る謎の人物

55.隠し事 56.心の支え 57.気忙しい一日 58.一行の到着 59.物思い 60.こころ織り成す 61.兆し 62.眼差し 63.伍作という老人 64.夢かうつつか 65.手繰られる糸 66.月の光に包まれて

第六章 滅びたはずの忍びの一派・黒岩組が、ついに真砂達に牙を剥く

67.老臣の帰還 68.幕開け 69.急進 70.流された血 71.黒岩組の三兄弟 72.美笹の娘 73.船上にて 74.激震 75.帰ってきた二人 76.粉雪 77.知るも知らぬも 78.警告

第七章  長い歳月を経て悲劇は再び繰り返される。真実を知るべき時は、今

79.翡翠組の長 80.奇遇 81.沈黙の大地 82.鬼神 83.闇に咲く華 84.いざない 85.解放 86.薫風の過去 87.水鏡 88.蒼月 89. 90.望む結末 91.黒岩の二人・赤松の二人 92.懐かしいぬくもり 93.救いの道 94.冬の終焉

第八章 白雪の舞う空の下、全ては土へと還っていった。そして、春の訪れ

95.風に乗って 96.花匂う季節 97.木洩れ日 98.夕焼けの手鞠唄 99.寿ぎ 100.そののち

 紡がれ続ける、物語

本編以前

花いちもんめ 黒夜叉と真砂。小さな二人の紡いだ日々
     
 
氷雪の国 黒岩組、美笹と赤亀と蛇眼の若き日
前編≫   
≪中編≫   
≪後編≫   
 

本編頃

無愛想 第20話翌日  

予感 第21話   

鶴王の休暇 第35話〜41話
     
 

本編以後

雨上がり 百鬼ともえぎ

さざなみ 桔梗と鳴神
      
 

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